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4月8日(火曜日)

48_2

関西本線の笠置駅は、
京都府の笠置山麓にあるちいさな駅。
笠置山は標高300m足らずだが、
弥生時代からの信仰の山だ。
その中腹からは、
駅の見事な桜並木を俯瞰できる。
その平和な山里の風景は、
ここで繰り返された激動の歴史の重みを
静かに受け止めているようだ。
年々木が伸びて撮りづらくなり、
明るい時間は閉口していたが、
日が山に沈み、
線路だけが空の色を受けて光りだすと
とても印象的な風景になった。
やはり
光は、魔術師なのだ。
ニコンD3/関西本線

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コメント

うあー!!!!!!!!!! ガタガタガタと私の写真観と崩れちゃう感じです。すごい写真、こんな写真、アリなんですね。

 いつもながらなら中井先生の発想の柔軟さには驚かされます。鉄道写真家にならなくて(なれなくて?)良かったと思います。


 

投稿: 瀬川 毅 | 2008年4月 9日 (水) 21時30分

夕暮れに浮かび上がるレールと列車のヘッドライト、そして桜・・・
見とれてしまいました。

一日一鉄、とりあえずまだ続いてます(笑)
http://kiratetsu.blog.hobidas.com/

投稿: きらら地鉄部長 | 2008年4月 9日 (水) 22時19分

笠置でご一緒になりましたjoseです。
夕方再度行かれたのですね。夕景綺麗です。
Blogじっくり見させて頂きます。

投稿: jose | 2008年4月10日 (木) 23時26分

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