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5月18日(日曜日)

518

東京で唯一生き残った都電荒川線。
その沿線には数えきれないほどの
バラが植えられていて、
ちょうど今の時期、見頃をむかえると、
沿線はさまざまな色のバラに彩られる。
これは東京都交通局と荒川区が協定を結び
区が管理する緑化事業の一環として
昭和60年から少しづつ植えられてきたもの。
その一部はボランティアの人たちの手によって
維持、管理されているという。
そのコンセプトは
「親しみやすく気取らないバラ」
由緒ある庭園やバラ園では
花に触ることはできないけど、
ここのバラは触ることもできるし、
直接、顔を近づけて香りを楽しむ姿も。
沿線のみんなに愛されて、
今日もバラは美しく咲いています。
豪勢なお城に住むお嬢様よりも、
下町で輝く可憐な乙女の方が
幸せなのかもしれませんね。
ペンタックスK20D/都電荒川線

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コメント

中井さんこんにちは。はじめまして。オグリキャップと申します。小さい頃からの鉄道好きです。どうぞよろしくお願いいたします。荒川線沿いのバラ、いいですね。私も一回沿線を歩きながら撮影して、自分の手紙に使ったことがあります。沿線のバラは仰るとおり、色鮮やかで親しみやすいですよね。私も荒川線に乗りたくなりました。

投稿: オグリキャップ | 2008年5月19日 (月) 18時41分

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