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10月18日(土曜日)

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西大滝の集落を
「懐かしの急行のざわ号」がゆく。
オイラは新しい車両も
古い車両も
両方好き。
でもこんな日本の田舎の風景には
やはり国鉄色の気動車が
似合う気がします。
それは車両の新しさや形ではなく
色にあるんじゃないかと
最近思っています。
やっぱり白一色や
ステンレスにカラーの帯だけだと
ちょっと味気ないんだよなぁ。
飯山線で活躍する110系も
急行色に塗ったら
こんな風景になじむかもしれませんね。
D90/飯山線

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コメント

私も新しい車両もベテランの車両も大好きです♪
先生のおっしゃるように、やっぱり田舎の風景にはベテランのほうが似合いますね。
ステンレス車が国鉄色になったらおもしろいかもしれませんがやっぱり気動車に限るような気もします♪

投稿: けんた | 2008年10月18日 (土) 22時50分

このところ仕事がメチャメチャ忙しく、この時間もCADで図面描きしてます・・・トホホ。
あーこの写真、眼に優しいですね疲れがフッ飛びます。
最近はE233系がお気に入りの私ですが、こんなときはヤッパリ国鉄色ですね。
国鉄時代に車両の色を決めるときは経済性だけでなく日本の風景にマッチするかどうか
も含めて検討していたという話を本で読んだことがあります。

投稿: K次 | 2008年10月19日 (日) 02時08分

クリーム色に朱赤の組み合わせはよく考えられたものだと思いますね
そして窓が開いちゃう!ってのが実にいい


投稿: 鉄郎の父 | 2008年10月19日 (日) 07時58分

窓を開けてほのかに香るディーゼル特有の匂いもまた国鉄型の気動車好きにはソソりますね。
爆煙好みです。^^

投稿: けいたん | 2008年10月19日 (日) 19時15分

飯山線の風景ベッピンですね。カラフルな田舎の屋根の山村を走る気動車
とても味わいがありますね。

でも、こんな素敵な山村の中は、煙を吐いてシュッシュポッポ動輪の響きを聞かせて走る、蒸気を見たいですね。飯山線には、ないのかな。

投稿: デジカメやっちゃん | 2008年10月19日 (日) 21時57分

こんばんは。小生は、中学生の頃、終点が長崎まで行っている
「かもめ」が大好きでした。
薄い桃色の車体。
正面から長く再度まで
続く運転席。
このあいだ、JR三宮駅でその車両と出会い、胸キュンでした。

投稿: | 2008年10月19日 (日) 22時11分

長野オリンピックと高速道路と長野新幹線で、信州の普段着の景色はガラッと変わってしまいましたが、30年以上も昔に学生時代を送った頃と、何ら変わっていないような瞬間を切り取った写真に見入ってしまいました。久しぶりに信州へ出掛けたくなりました。国鉄色て、もはやノスタルジーの源になってしまったのですね。

投稿: yapple-happle | 2008年10月20日 (月) 12時49分

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