« 6月11日(金曜日) | トップページ | 6月13日(日曜日) »

6月12日(土曜日)

10_6_12

ただ前に進むために必要な部品を
寄せ集めただけの機械。
それなのに
なんでこんなに美しいんだろう。
なんでこんなにも人に
感動を与えてくれるんだろう。
その姿に、
大地と心が
震えた。

磐越西線/馬下〜猿和田

« 6月11日(金曜日) | トップページ | 6月13日(日曜日) »

コメント

自分には
音も聞こえる
感動のフィナーレも見える
ただ一言「いい!」

投稿: 田んぼの入り口 | 2010年6月12日 (土) 22時47分

でた~!
夕陽ギラリ!!
ここまで寄るとド迫力ですね。
これが形式が変わると雰囲気も大きく変わるんでしょうね。
学校の都合上、なかなかこの区間までは撮影に行けないのが悔しいです。
この区間の写真って大体鉄塔などの人工物に悩まされるんですよね。
始めて見る構図です。
11月以降の喜多方に賭けたいと思います。

投稿: 鉄道亭写太郎 | 2010年6月12日 (土) 22時51分

まさしく生きている
この鼓動が
身体に響き渡り
その余韻に浸されています。

投稿: ふみ | 2010年6月12日 (土) 23時11分

速いスピード
大きなパワー
故障知らず
そして何よりも必要な
絶対的な安全

ひとつ、ひとつの部品を
作る人の願い
それを組み上げる人の気持ち
毎日点検整備して動かす人たちの

願いが大きく込められているから。

遠くに汽笛を聞いただけで
伝わってきますよね。

投稿: KORO | 2010年6月13日 (日) 03時29分

この角度からだとボイラーの細さや動輪の大きさが強調され、
C57の美しさがより感じられて素晴らしいです。
ビューティフル・パシフィック!

投稿: K次 | 2010年6月13日 (日) 05時05分

いつも実家の前を力強く走っていた姿を思い出します
横浜市鶴見区のJRの線路数十本、
鶴見線高架チョコレート色木製床ディーゼル(国道駅)、
そして京浜急行とともに育った私です
その中でもJRの一番手前の線路がSL用でした
花月園前駅の陸橋から遠くから近づいてくる
SLの運転手さんに手をふります
すると、ちょうど陸橋にさしかかったところで汽笛とともに煙と蒸気を
いっぱい・いっぱい噴出してくれてご挨拶をしてくれたものです
すすだらけになってよく母に叱られました(笑)
また、SLがくる時刻が近づくと線路に耳をあてて
その音を楽しんだのを思い出しました(*^_^*)
すみません、長々と。。。
(先生の著書、世界一わかりやすいデジタル一眼レフカメラと写真の教科書が手に入りません。大手通販でも品切れだそうです・涙)

投稿: Dream Cabin | 2010年6月13日 (日) 06時20分

しんぷるいずざべすと

ムダがない

機能美です

投稿: ケンP太郎 | 2010年6月13日 (日) 08時37分

前に進むだけだから美しいのではないでしょうか?
前にも後ろにもといったマルチ的なものには持ち得ない、”不退転”といった強い意思が感じられます。

投稿: 至福の月 | 2010年6月13日 (日) 09時58分

その美しさに
貴婦人と呼ばれている
C57が
夕日を浴びて
男らしく見えてしまう・・・

投稿: のむのむ | 2010年6月13日 (日) 15時43分

素晴らしいですね!黒いSLが!
昨年5月のばんえつ(荻野)で先生とお会いしてからSLばんえつ通いがスタートしました。
今日、C56を撮影してきました。と言っても模型ですが。
掲示板に写真をUPします。

投稿: kazutti | 2010年6月13日 (日) 21時08分

 このシルエットに涙が・・・・。
蒸気機関車は、人間ですね。

投稿: かもしか226 | 2010年6月14日 (月) 06時30分

鉄道に詳しくない私でも機関車はかっこいいなあっておもいます。
機能を極めた美は工場にも通じるところがありますよね。

ほんわかしたやさしい写真も好きですが
オトコマエなこんな写真も大好きです。

投稿: coocoo | 2010年6月17日 (木) 21時44分

この記事へのコメントは終了しました。

« 6月11日(金曜日) | トップページ | 6月13日(日曜日) »