いちてつ通信
先日JRPSマイブック展でお披露目した
フォト絵本「カステラ色の列車にのって」を
webで見られるようにしていただきました。
会場に来られなかったみなさまに
ぜひお楽しみいただきたいと思います。
よろしければコメント蘭にご感想を書いていただければ
嬉しいです。
http://www2.mybook.co.jp/clubmybook/library/viewer/index.php?albid=29667
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先日JRPSマイブック展でお披露目した
フォト絵本「カステラ色の列車にのって」を
webで見られるようにしていただきました。
会場に来られなかったみなさまに
ぜひお楽しみいただきたいと思います。
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コメント
やった~
先生、みんなで見られるようになったのですね。
手に取って拝見したときの感動が蘇りました。
自分が良いと思っても人に受け入れられないことってたくさんありますよね。
ある歌手が大勢の人に送った曲よりも、たった一人に「語りかける」ように作った曲の方が、
たくさんの人に受け入れられ歌い継がれたという話を聞いたことがあります。
ぱちしえのひーちゃんを見ていて思い出しました。
先生の写真も一人ひとりの心に語るように撮られているから、みんな見ていて暖かい気持ちになるのでしょうね。
Web化ほんとうにありがとうございました。
投稿: トシ | 2011年9月14日 (水) 23時45分
拝見させていただきました。
写真も話しの内容も夢があって素晴らしいと思いました。
ただ、先生には「死」という単語を
そんなに簡単に使ってほしくは無かったです。
情けない話しですが、
世の中には私のように死にたくても死ぬだけの勇気が無く、
仕方が無いから生きていてると言う人もたくさんいます。
そういう人に限って、
いざ死を考えたときにとてつもなく不安になるものです。
投稿: 匿名希望 | 2011年9月15日 (木) 01時48分
うーん。少々複雑な心境です。
別に睡眠薬まで行かなくてもよかったような気もします。
まぁ、かく申す自分自身、仕事で身体壊して死にそうになったりしてはいますが...。
あの道具箱、小学校の教材か何かで自分も使っていましたよ。
妙に懐かしかったです。
投稿: タンク☆マン | 2011年9月15日 (木) 01時50分
2人が踏切を渡るシーン
帰りは1人で…
心に沁みる構成でした。
ずっと見たかった絵本を見れて感動です。
ありがとうございました。
できれば本にして手にしたいです。
投稿: 鉄郎の父 | 2011年9月15日 (木) 07時26分
自分は撮り鉄でも乗り鉄でもないけど、いつも記事を楽しみに読んでいます。
ほのぼのとした雰囲気、いいですね~。
見えている実際の風景と自分の伝えたい風景の違いを写真の中で感じ、
こうした「伝わる写真」を撮りたいな…と改めて思います。
投稿: 道具屋 | 2011年9月15日 (木) 07時48分
ひきこまれました。世界に‥。
先生のイメージは明るいイメージでしたが、今回の作品の暗い部分があるから、すっごい新鮮に感じました。
精進しよっと(汗)
投稿: 隆ちんパパ | 2011年9月15日 (木) 09時23分
会場には行けなかったので、パソコンで読ませて頂きました。
ストーリーは素晴らしいと思います。
私自身も最近気が付いたことですが、
幸せは、なろうとするモノでは無く、今あるモノを幸せに感じる事。
何かに行き詰った時は、ふるさとへと足が向くものです。
絵本である以上、フリガナがある以上、子供にも読ませてあげたい。
ですが、
この絵本を子供には読ませる事はきっとしないでしょう。
ファンタジーなら全てファンタジーにして頂きたいです。
「死にたい」とか「睡眠薬」といった言葉は自殺を連想させます。
私にはもうすぐ4才になる子供がいます。
私は今、わが子に「自殺」を教える事はできません。
なぜなら、
私自身、父親を自殺で亡くしました。
何年経っても、何十年経っても傷が癒される事はありません。
残された遺族は各々、墓場まで持って行かなければいけないのです。
正直、傷口をえぐられた様な気分になりました。
文言の変更を切に願います。
発売された時には、ぜひとも購入させて頂きますので、
よろしくお願いいたします。
投稿: tantan2254 | 2011年9月15日 (木) 09時59分
Web版、拝見しました。
小湊鐵道とその沿線、そこで繰り広げられる物語。ロケーションがいいですね。
原点回帰、あるといいなぁ。
投稿: けいたん | 2011年9月15日 (木) 11時25分
前回のコメントで、睡眠薬までいかなくても、と書きましたが、
いろいろ考えると、この本もひなのちゃんへの愛情なんだなぁ、って思います。
パティシエの世界になぞらえても、実は写真の世界も
腕ひとつでという意味では同じようなもの。
先生にも、きっと辛い時期、あったのでしょうね。
投稿: タンク☆マン | 2011年9月15日 (木) 14時34分
先生のされていることには、いつも愛がいっぱいですね。
ご家族に、お仕事に、出会った人々に、惜しみなく愛を注がれる先生に出会えて良かったです。
19日の小湊鉄道撮影の参考にもなりました。
投稿: ちびまこ | 2011年9月15日 (木) 15時32分
私は会場に行けなかったので、web公開していただいて良かったと思いながら読ませていただきました。
この物語は、「青い鳥」を連想させますが今の自分にもあてはまります。今持っている物に感謝すること。今の環境に感謝すること。今周りにいる人たちに感謝すること。それらを忘れているから幸せと感じられないだけでほんとは幸せなのに。
それを見つけることのできたパチシエひーちゃんは良かったですね。昔の自分が出てきて教えてくれたんですね。自分の子供時代は何を思っていたのかなぁ。
写真と素朴画の違いはあるものの、なんだか諏訪在住の原田泰治さんの作品のイメージがわいてきました。そういえば原田さんも鉄道大好きです。
今は定年を間近に写真に専念できる環境を作るべく、第一歩としてブログを始めてみました。夢を現実にしたひなのさんに負けないように頑張るぞ。
投稿: シグナル | 2011年9月15日 (木) 15時50分
作品を拝見させていただきました。
自分が20代の頃に、色々、未来を思い悩んだ頃を思い出しました。
大なり小なりだけれど、生命の事まで及ぶような悩みは、誰でもあるのだと思います。
その思い悩んだ時の風景を、中井さんの暖かい目線で切り取られていて
心がホッコリしました。
投稿: ちー | 2011年9月15日 (木) 15時53分
こんにちは(^^)
とっても見たかったので、見れて嬉しいです!
優しい写真の数々に癒され、ストーリーに考えさせられ・・・。
大人向けの絵本だなぁと感じました。
私も子供の頃の自分に会ってみたい・・・。
投稿: 蒼 | 2011年9月15日 (木) 16時18分
コメントを投稿した後に、皆さんのコメントを拝見しました。
絵本、読み直してみますと、確かに[死]とか、「自殺未遂」とか、絵本としては重い言葉や場面がありますね。
「自殺」と「自殺未遂」とは基本的に違います、「自殺」は死ぬためにする行為、「自殺未遂」はもう一度生きるためにする行為だと思います。
イニシエーションの様なものですね。ですから無意識のうちに未遂の方は助かる可能性の高い方法を選びます。このヒロインのように。
その二つをそのように捉えてきたので、私はサラッと読んでいましたが、お身内やご自身に自殺や自傷の経験のある方はドキッとされたかもしれません。
このストーリーのヒロインもケーキが認められないことだけではない、いろんな事情を抱えていたのだと思って読みました。
一度全てをリセットしないと次に踏み出せない、そんな状況に追い詰められることも、人生にはあるのだと思います。
It is never too late to become what you might have been.
「なりたかった自分になるのに遅すぎるということはない。」
これはジョージ・エリオットの言葉ですが、そんな風に、一度リセットしてやり直せばいいんだっていうメッセージとして、読者に伝わればいいですね。私はそういう風に受け取って読ませて頂きました。
投稿: ちびまこ | 2011年9月15日 (木) 16時45分
みなさんのコメントを読み返して
見直してみても
やっぱり、いい作品だ。と思いました。
大人になれば、誰しも1度くらいは考えること
その時にどう思うか、何が止めてくれるか。
大人になれば必ずつらいことはある。
そことちゃんと、向き合っていること。
自分であやめてしまうこと、睡眠薬という言葉を
どう大人が説明するか?だと思います。
保存用と読む用で2冊欲しいくらいです。
会場で手にした質感はすばらしく、
やっぱり、「本」で欲しいと思ってしまいます。。。
投稿: asuka | 2011年9月15日 (木) 18時06分
初めてコメントさせていただきますが、いつも楽しく拝見させていただいております。
ストーリーが写真が…それは主人公さんの夢と同じなのかな…
ただ一つお伝えしたいのは
「これを見たら、なぜか涙がポロポロ出ました」
ありがとうございました。
投稿: kazuto | 2011年9月15日 (木) 19時40分
会場でも拝見しましたが、改めてネットでも拝見しました(^。^)
以前から、中井先生は絵を描くように写真を撮られる方だと
思っていました。
きっと絵心があるからこそ、今までの鉄道写真とは違った
構図や表現方法を生み出すことができるのだと♪
なので、今回フォト絵本を作られたことは、「やはり♪」というか
「必然♪」というか、そういう印象ではあったのですが、
それにしても手に取ってみると、改めて構成や写真表現の素晴らしさに
驚かされました(*^。^*)
もしかしたら、今後「絵本ブックを作ってみよう」といったような
講座が生まれる予感もしています(^^)v
ひとつ・・・コメントに書かれている方もやはりいらっしゃるようですが、
私も「死んじゃおうかな・・・」という文字が
黒いバックに浮かび上がった時は、ドキっとしました。。。
「もう夢を諦めちゃおうかな・・・」でもなく
「どこか遠くに行ってしまおうかな・・・」でもなく
先生が「死んじゃう」という設定・表現をされた意図について
少し伺ってみたいような気がしました。
投稿: さくらい | 2011年9月15日 (木) 19時54分
webで拝見させていただきました。
内容が自殺とか睡眠薬とかでてきて、賛否両論ですね。
でも、それ以外の話の内容や写真は素晴らしく、感動しました。
先生の著書で「写真を撮ることが、あんなに好きだった鉄道写真が、単なる『義務』になっていたことに。」書かれていたことを思い出しました。
まさに、この絵本の内容と一致しますよね。
投稿: kaz_eg6 | 2011年9月15日 (木) 20時28分
先生、こんばんは。
カステラ色の〜、読ませて頂きました。
実は、私も、主人公と同じ心境でした。
「自分は必要の無い人間なんだ。」
そう思って、馬鹿な事を考えたりしました。
そんな時、あの震災が起こりました。
必要の無い人間なんて居ない。
命の重さを知り、馬鹿な事を考えて居た自分を恥じました。
幸せの形は、人それぞれだけれど
大切な物は、とっても近くに有る。
そう語りかけてくれる様な絵本でした。
大人向けの絵本なのかもしれないけれど
今まで見た絵本の中で一番好き。
投稿: 傾寄者 | 2011年9月15日 (木) 21時35分
みなさんいろいろな意見ありがとうございます。とても参考になります。ご指摘の通り、たしかに表現上の問題はあると思います。その理由はやはりストーリーの追い込みの甘さが原因だと思います。同じストーリーでも、直接的な表現なしで、違和感なく、説得力のある「出会い」を表現できると思います。つじつまをあわせることに終止してしまい、肝心のファンタジー感がなくなってしまっているんですね。
ただ手直しが簡単にできるのが、マイブックのいいところ。読む人を嫌な気持ちにさせてしまうのは、僕にとっても本意ではないので、じっくりと時間をかけて、だれもが安心して読める絵本に成長させていきたいと思います。本当にありがとうございました。
投稿: レイルマン中井 | 2011年9月15日 (木) 21時51分
更に成長し、成熟した作品になるんですね(*^^*)
楽しみに待ってます。
投稿: 傾寄者 | 2011年9月15日 (木) 22時02分
中井先生こんばんは。
「カステラ色の列車に乗って」とても素敵な絵本だと思います。
ほんわかした雰囲気の写真とストーリーは中井先生ならではだと思います。
たくさんの作品のなかでひときわ異彩を放っていました。
大人のひーちゃんが子供のひーちゃんからの手紙を読む場面は、
会場でも今回のWEBでも泣いてしまいました。
歳をとると涙腺が緩くなっていけません。
ただ、皆さんのご意見のように自殺未遂の場面は、
前後のほんわか感と落差があって何度読んでもドキッとしてしまいます。
手直しの予定があるとのこと。
このままでも素晴らしいとは思いますが、
より良い作品になることを願っております。
「カステラ色の列車に乗って」は、まだまだ成長途中の絵本だと思っています。
生意気なことを申しまして申し訳ございません。
これからも中井先生の作品を楽しみにしています。
投稿: 花ハジメ | 2011年9月15日 (木) 22時48分
確かに最初に拝見したときは“ドキッ”としました。人生の中で何もかも嫌になることなんて、何度も訪れると思います。これからも・・・
我が人生の構図は、主題がしっかりあるのか不安ですが
それぞれ、今までの人生で見え方が異なるんですかね。
おじさんには少し重かったですけど、このページ数で皆さんの心の何かを動かすとは流石です
投稿: ZEUS | 2011年9月15日 (木) 22時52分
先生の大ファンなので、当日会場でもWebの方も拝見しました。若い頃のこの死んじゃおうかなって思う気持ち、わかる気もします。
でも、出来たらこの部分変えていただけると嬉しいです。身内に実際に亡くなった者がいると、やはり思い出してしまうので。
自分に負けず、夢を叶えたファンタジー。ひなのちゃんのこれからの成長が楽しみです。
出来るお嬢さんなので女優もありかな?いとこさんも素敵でした。
投稿: 匿名希望 | 2011年9月16日 (金) 00時04分
私も カステラ色・・・・待ちに待っていたので、 ネットで拝見させていただけて嬉しく思っています。
ただ、、、中井先生の画像にはいつも夢が瞼の奥にいつまでも残っています。
なので、ファンタジーだけで終わらせてほしかったな。って気持ちも残っています。
睡眠薬とゆう言葉が、リアルにココロに残って、、、、、、
最後可愛らしい子猫ちゃんが命が続いていることを教えてくれました
考えさせられました。
中井先生がコメント入れてくださっているのに、後からすみません。
ひなのちゃんの「ぱちしえ?」の言葉が可愛い♪♪
投稿: とこ | 2011年9月16日 (金) 01時25分
そうゆう思いをしているかもしれない人たちに
生きる勇気と力を分けて上げられたらなぁ
なんてことを表現しているのかなぁ
と、思いました。
辛い事だってあるかもしれないけど、ちょっと待って、
アングルを変えてみれば同じ風景も違って見えるから
少しだけ力を抜いてユル鉄でもいかが?ほらっ、ネ!
と、読ませて頂きました。
そしてその鉄道写真が勇気を与えたいと願う対象者は
こんな悩みを抱えてる方。
と、言うのが冒頭と巻末の部分で表現された方々。
いつの間にか、込めた力が抜けなくなってしまって苦しんでいる
誰もが陥りがちで、誰もが成り得る心の疲れ。
そんな風に感じました。
ありがとうございました。
投稿: AK-style | 2011年9月16日 (金) 03時23分
先日のガレリア銀座でも拝見しました。
題名とは、異なって内容はシビアですが、
大人が読む絵本ならアリかと思います。
今後の改訂版での出版を期待しつつ
楽しみにしております。
投稿: のむのむ | 2011年9月16日 (金) 09時17分
会場に行けなかったので、とても嬉しく思っています。
私は、絵本と言うよりも、現代の若者に当てた内容に感じました。
理想と現実の狭間で、葛藤している主人公の気持ちが、若かりし頃の事を思い出させました。
最期は自殺未遂と言う重い内容でしたが、私は凄く良かったと思います。
投稿: mana | 2011年9月16日 (金) 10時19分
先日東銀座でこの本を拝見し、出版はいつかなあ~と思っていました。
どうしても欲しかったのですが、何と言う事を・・・
こんな素晴らしい仕事をする師匠に惚れなおしました。
今後のますますのご活躍をお祈りします。
投稿: 鎌倉スタイル | 2011年9月16日 (金) 11時00分
こんにちは、先生のお写真が大好きで
写真集をなんさつも購入させていただいておりますが
1歳と3歳の子供たちも、電車がかくれんぼしてるような先生の写真が大好きで
絵本のように ページをめくっております。
それで 「カステラ色の電車に乗って」内容の写真やストーリーを大変楽しみにしておりました。
ファンタジックな写真展開には深く感動しました。
やはり皆さんと同じ、「死」や「睡眠薬」に胸が痛くなりました。
そして、子供に読ませていいかなーーって思いましたが
よく考えてみましたら、したきり雀や花さかじいさんなどの
昔話ってけっこう残酷ですね(^^;
今の世の中、きれいなところだけいいとこどりなところもあります。
今は、このような童話もOKかも、と改めて思い
ご本になったら子供に見せてあげたいと思いました。^^
投稿: 通理菅子 | 2011年9月16日 (金) 15時05分
色々な見かたがあって当然だと思います。皆さんの、どの意見も尊重できるものだとおもいます。自分は、先生の思うように、信じるように、自信を持ってやっていただければそれで良いと思います。なぜなら多くの方に意見を求め、訂正すべきは訂正しようという先生のファンを大切に思う姿勢、先日のJRPS写真展会場での立ちっぱなしの人一倍の接客。本当に頭が下がります。腹もでかいけど(笑)うつわもでかいや~!
明日はイベント。テンションあげぽよでいきましょう。
投稿: 田んぼの入り口 | 2011年9月16日 (金) 17時38分
中井先生、「カステラ色の列車にのって」をwebで見られるようにしていただき、ありがとうございました。見たかった絵本を見ることができてうれしく思いました。
内容では、みなさんがたくさん書いていらっしゃるように、私も「死」ということが重く感じられました。もっと写真を中心に楽しんで見られないものかと思い、ドリームトレイン風に音楽を流しながら見てみました。すると、自分では、よく合う曲があることが分かりました。「いきものがかり」の「ハジマリノウタ~遠い空澄んで~」です。絵本を一番遅いスピードより少し手前にして流すと、クライマックスが良く合います。自分でここを山にしたいと思えば、ずらすことも可能です。
本来、絵本としての作品なのですが、歌詞にある「夢の途中」や「今を信じて歩こう」などの言葉が、絵本の内容にも合っていると自分では、思います。曲を流すことで写真を中心に楽しめますし、曲の雰囲気が物語を語ってくれるので、こういう楽しみ方もあってよいのかと思います。
最後に、P34,35の二人の写真が一番好きです。
これからも楽しいすばらしい写真を私たちに見せていただきたいです。
投稿: 車掌の息子 | 2011年9月16日 (金) 22時13分
Webで拝見させて頂きました。
お堅いイメージの鉄道写真ですが、中井先生の写真だからこそ違和感なく、ほんわかとした「絵本」になったのですね。
6歳のひなのちゃんが手を振っているシーンは、涙がぽろぽろ出てしまいました。
たまには故郷に戻って、自分の原点に戻ってみることも大切なことですね。
投稿: ナナママ | 2011年9月17日 (土) 15時46分
絵本を拝見しました。
どうしても会場には行くことができなかったので、
ずっと気になっていた絵本を拝見できて、
たいへん嬉しく思います。
死を扱ったことに対する受け止め方は、
人によって様々だと思います。
私は、自ら命を絶つことを否定しようとした中井さんのお気持ちが
わかるような気がします。
大人になると、
いろいろなことで悩んでしまって、
それが限度を超えると「死」を安直に考えてしまいます。
でも、
こどもの時の純粋な気持ちを思い出すことができれば、
きっと、「希望がない」なんてことを考えずにすむんですよね。
私は、50歳をすぎても思い悩むことが多いですが、
あらためて「希望」ということの意味を考えてしまいました。
それにしても、
プロの写真家の方は、やっぱり「芸術家」ですね。
写真だけでも感動的なのに、
このような絵本の形で感動を100倍以上にするお力に
敬服いたします。
投稿: 柚木謙二 | 2011年9月17日 (土) 19時36分
素晴らしい絵本に感激です。
投稿: ぽっぽやジロウ | 2011年9月17日 (土) 20時59分
鉄道写真をストーリーに取り入れた作品では、宮部みゆきさんの「小暮写真館」が印象に残っています。ストーリの最後の方でたった1枚の鉄道写真がとても効果的に登場します。確か小湊鉄道の写真です。
拝見いたしました「カステラ色の列車に乗って」は私にはストーリーよりも一枚一枚の写真に強い印象を受けました。もし、ストーリーなしでこの作品をずっと並べてみたとしたら、自分なりにストーリーを創造できたように思います。
投稿: ONO | 2011年9月17日 (土) 21時53分
初めてコメントさせていただきます。
途中から涙がこぼれてきました。
確かに、ビックリするような表現でしたが・・・。
大人向きな絵本ですね。
写真とても大好きです。
心がリセットされたような気がします。
これからも、作品を楽しみにしていますね!!
投稿: うにゃん | 2011年9月19日 (月) 15時24分
素敵な絵本ですね!!
ともかく、写真がどれも、素敵!
内容は、大人の絵本かな・・って感じがしました。
子供に読み聞かせするには、ちょっと重いかな・・・
一緒に眺めてた、もうすぐ二歳になる娘が、
「ととろ!!!ととろ、ととろ、ととろ~!!」と急に指さして、よく画面みると、小さなトトロが写ってるではないですか(笑)かわいい!
その後も、ずーっと「ととろ、ととろ」と言ってましたよ。
ファンタジックな写真は、どれもこれも最高ですね、さすが!中井先生だわ~!絵本の絵が、ファンタジックなのはたくさんありますが、写真でこんなにファンタジックな表現が出来るなんて、本当に素敵な才能です!もっともっと絵本を作って下さいね!
投稿: かっちゃん | 2011年9月19日 (月) 20時58分
絵本をその書籍で紹介し続けている
柳田邦男先生ではありませんが、大人が読んでも十分に耐えうる
絵本、本当にたくさんありますね。
大人にこそ絵本(童話)をどんどん手にしてほしいものです。
鉄道写真と童話のコラボがこんなに素敵な世界を描けるとは、
驚きでした。
「再生」そして転んでも躓いても何度でもやり直せるんだという
勇気、肩をポンっと叩いて踏み出す力を与えてくれる力を
いただきました。 決してひとりじゃないんだよ、と。
投稿: ぽんた | 2011年9月20日 (火) 08時00分
是非、全国の本屋さんで買える様にして下さい。
わたしの様な田舎暮らしの者でも買える様に・・・
通販ではなく、直接手に取って買いたい。
そんな気分になりました。
宜しくお願いいたします。
投稿: 剣丸とーちゃん | 2011年9月28日 (水) 15時59分
はじめてお邪魔いたします。時期はずれの書き込みをお許し下さいm(_ _)m
「カステラ色の列車にのって」 拝見いたしました。鉄道のことなど何も知識のない私ですが、中井先生のお写真に惚れている一人であり、中井先生のブログを楽しみにさせていただいております。
確かに、この絵本、このまま幼い子に読み聞かせると、子供の「これなーに?あれなーに?」の攻撃をかわすのが、キツそうです。でも、大人が読んだ時に、この子供たちに説明困難な言葉たちが、大きなインパクトを与え、絵本としての新鮮さを感じさせているようにも思います。言葉の技術でオブラートに包むことも可能だと思いますが、そうすると意外にサラッと読み過ごしてしまうかもしれませんね。
これが、ほんわりとしたパステル画で描かれていたなら、それがオブラート効果になったようにも思いますが、写真というリアリティのある世界での表現は、難しいのかもしれません。
この絵本のストーリーから、中井先生の写真家さんとしてのスタンスを感じます。どんなに著名になったとしても、原点にある大切なものを忘れないよ!という姿勢を感じます。その根底にあるものが、中井先生のお写真から感じるどこかホンワカとしたものに、繋がっているのかなぁと感じました。
今の私にとって、この中井先生のブログは、ホッと出来る場所です。
そう、ハナミズキの木って実がなるのですね!このブログで、はじめて知りました。同じ名前を持つ私です。この木に恥ないように頑張ろう!と思わせていただきました♪
長くなって申し訳ありません。この絵本、お色変えの予定があるのですよね。練り上げられた形にお目にかかれる日を楽しみにしています。
う~ん… 今、ちょっと思いました。この絵本、そんなに言葉を添えなくても、内容が伝わるように思います。写真が、すべてのストーリーを 十分に伝えているような気がしました。
投稿: 花水木 | 2011年10月 3日 (月) 23時06分