« 12月1日(土曜日) | トップページ | 12月3日(月曜日) »

12月2日(日曜日)

121202

舞台は、
無垢な雪で飾られた銀色の森。
そこに浮かび上がる白い回廊は、
まるでハリウッドのレッドカーペットのようだ。
その上を
いつもよりちょっと誇らしげに
鈍行列車が駆け抜けていく。
-10℃という寒さのためではなく
感動でココロが震えた。

(宗谷本線/蘭留〜塩狩)


« 12月1日(土曜日) | トップページ | 12月3日(月曜日) »

コメント

大自然の中を進む列車。存在感ありますね。

投稿: hiromit | 2012年12月 2日 (日) 18時44分

今日はほんと寒かったですね。
当地は最高気温5℃ですが、でっかいどう北海道は比じゃないですね。
凛として走る列車がかっこいいです。
厳寒のなか撮影お疲れ様でした。

投稿: キャサリン? | 2012年12月 2日 (日) 18時49分

先生 こんばんわ
うわー塩狩峠だ、今年は夏に 宗谷のグリーン指定で
旦那の実家の方に帰省しました。

塩狩峠の山の上なのかな?
いつも横から見るのと違って とても新鮮です。

幼い頃は急行や普通で 母の実家の和寒まで帰省していました。
窓のあく列車は ほほにあたる風が気持ちよく
みな のんびりしていてよかったです。今は実家も母も曾祖母も
居なくなりました。

今日は一日冷凍庫の中でしたね。
でも しばれた(気温が低いの意味)夜は 空気がすんで
夜景もとても綺麗です。

投稿: yuまま | 2012年12月 2日 (日) 20時54分

これはすばらしいですねぇ!この場所に着くまでの苦労、シャッターを切るまでの緊張感、モニターを確認するまでのドキドキ感、こんなすばらしい瞬間を体験してみたいですねぇ!
ー10℃ですかぁ!?今日の東京の気温で震えてるのが恥ずかしいくらいです(汗)

投稿: 撮り鐵ぴょんちゃん | 2012年12月 2日 (日) 22時25分

「-10℃という寒さのためではなく 感動でココロが震えた」
中井精也とは写真家だとばかり思っていましたが、詩人でもあるのですね。
心が震えるような風景や世界にはなかなか会えません。60歳を過ぎても。。。でも、今日、そんな世界と出会えることができて、とても(言葉では表現できないほど)幸せでした。ありがとうございました。
ところで、越谷のトーク&サイン会。中井先生余裕ですみたいなお話でしたが、39回目のリダイヤルでようやくつながりましたよ。おかげ様で妻の分と2名分予約できましたので、今から楽しみにしております。

投稿: かなり遅れて来た鉄男 | 2012年12月 2日 (日) 23時58分

北海道ならではの、人を寄せ付けない大自然に走る鉄道の力強さを感じます。

投稿: けんた | 2012年12月 3日 (月) 00時03分

雄大ですね^^見ているこっちもココロが感動で震えました〔笑〕

投稿: uk | 2012年12月 3日 (月) 00時13分

この写真を見ている私も感動で震えました。

投稿: けった | 2012年12月 3日 (月) 00時41分

極寒の地に生きる人間の息遣いを記録したネイチャーフォト!
ナショナルジオグラフィックスを見ているみたいで、凄い一枚ですね!!

投稿: K次 | 2012年12月 3日 (月) 09時17分

今年は暖かいと思ってましたが12月初旬にも関わらず北海道は-10℃ですかぁ?生半可な気持ちでは…北海道への撮影旅行ナンテ叶いませんねー。

投稿: 瀬戸60D | 2012年12月 3日 (月) 10時46分

銀色の森かぁ。すっかりクリスマスの似合う景色になりましたよね。
四季ってやっぱり凄いもんですよね♪

投稿: munixyu | 2012年12月 3日 (月) 14時13分

「一日一鉄」初めてです。
こんな鉄道写真、あるんですね! 
私も感動しました、鉄道ファンならずともそうだと思います。
これからせっせと拝見させていただきます。

投稿: ダウンヒル | 2012年12月 5日 (水) 11時34分

こんにちは。
素敵なお写真、楽しませて頂きました。
冬の北海道の鉄道、厳しい自然環境の中を走る列車、きっと車内は暖かで乗客はうとうとと眠りに誘われているのではないでしょうか。
宗谷本線へ旅に出たくなりました。
今後とも、宜しくお願い致します。

投稿: 風旅記 | 2012年12月 5日 (水) 11時59分

寒くても 暑くても 素晴らしい写真をありがとうございます

いやあ なかなかこの大胆な構図は思いつかないし 自身が持てない

先生の写真を拝見すると すべてがお手本に見えます ありがたいです

投稿: ocr27 | 2012年12月 5日 (水) 21時44分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 12月1日(土曜日) | トップページ | 12月3日(月曜日) »