« 4月11日(木曜日) | トップページ | 4月13日(土曜日) »

4月12日(金曜日)

130412

今日は歯医者さんに行った帰りに
流鉄をウロウロ。
ジリリリリっていう発車ベルや
PASMOの使えない改札口
などなど、昔ながらの
鉄道風景が残されています。
この写真の枕木を利用した柵もそう。
私鉄はこのタイプが多かったんだけど、
さすがに最近は見ませんね。
これも鉄道の原風景なのかも
しれません。
こんな鉄道の原風景を探すのに
流鉄は最高ですよ。
ぜひ乗りに行って、
目を皿のようにして
探してみてはいかが?

(流鉄/幸谷〜小金城趾)

« 4月11日(木曜日) | トップページ | 4月13日(土曜日) »

コメント

ほのぼの〜

投稿: | 2013年4月12日 (金) 23時37分

昔は、地上を走る線路の柵は枕木リサイクルが多かったですね。
あと改札口で駅員さんが鋏をリズミカルに鳴らしてくれてたら流鉄も完璧ですね。
未だに、PiTaPaもICOCAも持たず、切符を買い、閉まっている改札を通りたい私。
流鉄みたいなローカル線が大好きです。

投稿: Pengest | 2013年4月13日 (土) 00時28分

12日の三陸鉄道のブログに、先生が写真をプレゼントした記事が載っていました。盛駅だけでなく、あの写真が撮れた、宮古駅にもプレゼントされていたんですね。
今日も先生ならではの視点の作品ですね~。あ、でもやっぱり、三鉄でお願いしますよ~!

投稿: koshi | 2013年4月13日 (土) 02時03分

枕木を利用した柵、江ノ電沿線の柳小路と鵠沼の間で見かけました。
この区間、1980年代の頃と比べてもあまり雰囲気は変わっていませんね。
閑静な住宅街をのんびり走る姿は観光路線とは異なる江ノ電のもう一つの顔かと。
保育園の子供たちが電車を見にきたり、沿線の家々の方が育てた花が綺麗だったりして、なかなかの撮影ポイントでした。
流鉄も何回かいったことはありますが、なかなか素敵ですねぇ。

投稿: ケイジロウ | 2013年4月13日 (土) 04時18分

有人改札の頃のまだ幼い頃、改札鋏をあやつる駅員に憧れた
自動改札は便利だけど憧れや人のあたたかさがないですね
どんなに便利になっても人の心は必要です
優しさまでオートにしてはいけないと思います

投稿: trainやま | 2013年4月13日 (土) 09時34分

古い枕木で囲われた線路、懐かしい光景です。
50年ほど前の江ノ電藤沢駅、今では考えられませんがこんな感じでした。
車で線路の反対側へ行くのに大変苦労した思い出があります。

投稿: 時育自由人 | 2013年4月13日 (土) 10時04分

こういう、やわらかく、やさしい景色は本当に
癒されますよね。いつまでも残っていってほしい景色ですよね♪

投稿: munixyu | 2013年4月13日 (土) 12時08分

先生、歯痛、大変ですね(T_T)
お大事になさってくださいませ!

投稿: 知子 | 2013年4月13日 (土) 20時33分

昨夜のテレビ番組見ました。
私も鉄道や線路、踏切などの風景が好きです。
JRの車両にしか興味がなかったのですが縁あって馬橋に済んで10年、部屋から見える流鉄流山線のホノボノ感に癒されてます。
菜の花号が引退ということでちょっと寂しいなと感じてます。
28日は乗車されるのでしょうか?

益々のご活躍を!

投稿: ひくぞう | 2013年4月22日 (月) 10時43分

この記事へのコメントは終了しました。

« 4月11日(木曜日) | トップページ | 4月13日(土曜日) »